昨年度末に移動があり、市内の別の中学校に転勤となりました。かつては対教師暴力などがあった学校ですが、ここ数年で落ち着いてきた学校です。生徒指導体制や巡回などこれまでのスタッフの努力の賜物だと思います。特に研究で授業改善にも取り組んでおり、それも生徒が落ち着いてきた要因のひとつではないかと思います。新しく着任した者としては少なくとも現状維持。そして更により良い学校作りに取り組まなければいけないと思っています。 さて私自身は新1年生の担任となり授業も1年生を教えます。「3年前は何したっけ?」なんて思い出しながらの授業スタートです。 まずは授業開き。 ①自己紹介 最初に私自身が英語で自己紹介。続いて生徒にも行ってもらいます。ここで小学校で英語をどの程度やってきたのかを知るためにも質問「自己紹介するのにどんな事が英語で言える?」すると「名前」「好きなもの」「年」「誕生日」が出てきました。じゃあという事でとりあえず今回は出席番号順に自己紹介を始めてもらいました。しかし「誕生日」をみんながいえないのではと器具したので「年」と「誕生日」はどちらかで良いとしました。しかし驚いたことに「誕生日」を言える生徒はとても多かったです。 ②英語を始めるにあたって 自己紹介も40人近くをずっとするのも聞いてる生徒は退屈です。なのでクラスの半分で切り上げて続きは次回へ。ここで質問「なんで英語を勉強せなあかんのか?」ハンドアウトを配り「なぜ英語を勉強するのか」を考えさせました。「将来、役に立つから」「外国に行ったときに英語が話せたら便利」などがありましたが、それはそれで正解。「たこ焼きを作るため」なんてトンチンカンなもの以外は全て正解でしょう。私からは「自分の可能性を広げるため」という理由を書いてもらいました。以前、「将来外国人と結婚するため」と書いた生徒もいたなあ、、、 ③3年間の目標 これも生徒が各々自由に書いてもらいましたが、私としてはこの3つ。 1)高校受験の力をつける 2)英検3級を取る 3)ALTと会話が出来る (「実際に多くの生徒が英語が話せるようになりたい」と思ってます) ④1年生の目標 ここからは教師主導です。1年生の目標は「自分のことを相手に伝えることができる」です。その内訳は1学期が「自己紹介が出来る」2学期が「自分の周りの人やものの説明が出来る」3学期は「自分の日常生活が説明できる」「ALTと自己紹介を含む簡単な会話が出来る」としました。 中身については追々ブログで書いていきたいと思います。 |
今回は、最後の授業について書きます。3年間の締めくくりとなる授業なので本当は「3年間の思い出」なんて感じのスピーチをさせたりとか考えていたのですが、時間的に無理でした、、、 実際は①教科書の最後の詩”Courage” ②授業を受けた感想 ③英語の歌の3つをしました。 まずはCourageです。短い詩なのでクラスみんなで日本語に直して内容を考えました。個人的には気に入っている詩です。 次はアンケート。感想や良かったと思う活動、私への要望などを書いてもらいました。 最後は歌。生徒は「どうせビートルズやで」なんて声も聞こえましたが、予想を裏切りLady GaGaのBorn This Wayを取り上げました。紅白にも出てたしみんな知っている曲でしたが、意味までは知らなかったようでした。この曲の持つ強いメッセージは生徒への願いを伝えるものにもなり最後にふさわしい曲だったかなと思いました。 来年度は週4時間になるし、週2時間くらいは歌をやってもいいなと思ってます。 |
![]() このブログも停滞してしまいました。 というわけでレザークラフト第二弾のキーケースです。 「大地の革」というキットを作りました。 革は形に切られていてホックもついてある状態からのスタートです。 革の断面と裏をトコフィニッシュで仕上げる、周りを縫う、金具をつけるためにカシメを打つ。 この3つの作業でした。縫うのがやっぱし難しかった(汗) 最初は上手くいかず縫い目が乱れまくってますが途中からはコツがわかって良い感じに。 次は手帳カバーとウォッチバングルに挑戦!! ![]() |
先日、我が校でも卒業式が行われました。担任の私も感無量。 クラスでの別れも涙あり、笑いありの我がクラスらしい締めくくりでした。 式もすばらしいものでしたが個人的に汚点が、、、 今までに4回卒業生を送り出しましたが、呼名を今までに間違ったことがありませんでした。 今年も自信あったし問題なかったのに、、、、Mさん、ホントごめん、、、 それと今回は男の担任で「羽織袴でいこう」と決めていました。 私も着るのは初めてでしたが、まあまあ見れましたね。 しかし後の2人は何と白の羽織!!校門前でうろうろしてた特攻服より目立ってた!! 色々と思い出に残る卒業式でした。 |
今回は間接疑問です。これも導入をどうしようと思ってます。ひとまずこんな感じで行いました。 T:(A君に)Where do you live ? S:I live in ~ T:(B君に)A君住んでるとこ知ってる?知ってたらYes, I do. No, I don’t.で答えて。 Do you know where he lives ? S:Yes, I do. (数人にたずねる) T:じゃあ、先生なんて質問してた? S:Do you know where he lives ? T:じゃあ、「住んでるとこ知ってる」やと、どうなる? 「知ってますか?」だとDo you know だろ?「知ってる」は、、、 S:I know where he lives ! T:OK. Let’s practice !(全体で練習します) ほな、知らなかったら? S:I don’t know where he lives. (肯定文、否定文を全体で練習) T:Do you know where he lives ? S:I know where he lives. T:文の中で変わったのは前半だけやんな?ほな今度は後ろを変えてみよう。 「A君が好きなもの何か知ってる?」はどうなる? という感じでwhat when who 等を使った文を練習していきます。 流れは、、、 ①I know / I don’t know / Do you know の前半部分を変えて練習 ②いろいろな疑問詞を使って後半部分を変えて練習。 ③チャンツで練習。チャンツは「NHK出版のチャツでノリノリ英語楽習」 を使用しました。 ④ アクティビティ という感じで行いました。しかし自己表現を十分にすることが出来ませんでした。 どのような場面なら自然に間接疑問文が使えるのか、またそれを使って生徒が表現したくなる タスクを考える必要があると感じました。今回はこんな活動をしました。 5人の人物がいて自分が知っているのは1人のことだけです。クラスには5種類のハンドアウトが存在します。あと4人分の情報を得るためにクラス中に話しかけます。 ![]() |
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